【好かれる人がやっている】また会いたくなる話し方

また会いたくなる ビジネス

こんにちは、凡才です。

前回は人に好かれる話し方のキモである「拡張話法」について紹介しました。

聞きながら会話を広げる方法について、イメージしていただけたのではないでしょうか。

今回は第4弾として、「また会いたいと思われる人の話し方」について紹介していきます。

人に好かれるだけじゃなくて、また会いたいと思ってほしい!

拡張話法以外にもできることがあれば知りたい

という方に役立つ記事です。ぜひ最後までお読みください。

引き続き、参考書は「人は話し方が9割」です。

人は話し方が9割
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また会いたくなる人の話し方

最初に結論です。

また会いたくなる人の話し方は、拡張話法以外にも以下のポイントを押さえています。

  • ほめ方が上手
  • 名前で会話をする

順番に見ていきましょう。

ほめ方が上手

prise

人に好かれるために相手をほめることは効果的です。

拡張話法の「称賛」ですね。

ただ、やたらにほめても「何か企んでるのか」と勘繰られることもあり、意外と難しいです。

また会いたいと思われる人は、相手に響くほめ方をしています。

それは以下の2つをおさえたほめ方です。

  • 「やっぱり」をつける
  • ボソッと独り言でつぶやく

「やっぱりすごいなぁ」「やっぱり上手だね」のように「やっぱり」をつけてほめられると、その場限りではなく普段からそう思っていたことが相手に伝わり、

普通にほめられるのに増して嬉しくなります。

そのうえで、面と向かってほめるのではなく、

ちょっと離れたところやすれ違いざまなどに相手に聞こえる独り言のようにほめるのが効果的です。

特に日本は謙遜の文化なので、面と向かってほめられるのがあまり得意ではありません。

「やっぱり、すごいですね!」→「いえいえ、そんな大したものでは…」

という流れが染みついているのです。

しかし、視線を合わせずボソッとほめられると、相手は謙遜する必要もないですし、心から思ったことが思わずこぼれてしまったように相手は感じるので、

「そんなに自分を評価してくれているのか」とますます嬉しさがこみ上げてきます。

この方法は、家族や友人などにも非常に効果的なやり方なので、ぜひ使ってみてください。

凡才
凡才

つまり、最も効果的な相手のほめ方は、

「やっぱりすごいなあ」と相手に聞こえるようにボソッとつぶやく

ことです!

また会いたいと思われる人は、このように相手に響くほめ方をしているのです。

名前で会話をする

name

名前は誰もがオープンにしているパーソナルな部分です。

この名前をうまく会話にちりばめることで、相手は自分が受け入れてもらえたと感じます。

何度も繰り返してきているように、「人は、自分に一番興味があり、自分をわかってくれる人を好きになる」ので、会話の中で名前を使うのは非常に効果的なのです。

具体的には「名前を知ったら、すぐに相手を名前で呼び始めること」と「できる限り相手の名前から会話を始めること」です。

○○株式会社の田中と申します

鈴木さん
鈴木さん

田中さん、はじめまして。□□株式会社の鈴木と申します。いつも大変お世話になっております…

のように、できるだけ相手の名前を会話の中に入れていきましょう。

相手の名前にフォーカスするのは、相手の存在そのものにフォーカスするのと同じことである、と覚えておきましょう。

好かれたい人とだけ話そう

silent

前回と今回の記事で、「拡張話法」「また会いたいと思われる話し方」について紹介してきました。

しかし、ここまで読んでいて、

これって苦手な人にもやった方が良いの?

気まずい人相手にここまでできる気がしません…

と思われた方もおられるかもしれません。

しかし、ご安心ください。

会話が難しい人と無理に距離を詰める必要はありません。

もっと厳密にいえば「現時点で」無理に距離を詰めなくても良いのです。

できる限りスルーしましょう。これは皆さんが思うほど悪いことではありません。

もっとあなたの会話力を磨けたときにチャレンジすればいいのです。

凡才
凡才

ゲームで例えるなら、苦手に感じる人は「ラスボス」です

レベルが上がっていないうちに挑んでも返り討ちにあうのがオチです

会話に慣れてきて、あなたのレベルが上がってからチャレンジしましょう!

「でも、沈黙が気まずくて…」

という方もおられるかもしれません。

そんな方は心のどこかに「沈黙はダメ」という思い込みがあるのでしょう。

しかし、仲のいい人となら、沈黙も気になりませんよね。

沈黙自体は何も悪いことではないのです。

人には個性があるので、世の中にはあなたと波長が合わない人も必ずいます。

そこを無理に話しかけようとする方が無謀です。

もしどうしても沈黙に耐えられないという方は、笑顔で挨拶だけしてニコニコしておきましょう。

笑顔も1つの会話ですからね。

まとめ

今回は、「また会いたくなる人の話し方」についてポイントを紹介しました。

また会いたくなる人の話し方
  • ほめ方が上手
  • 名前で会話をする

拡張話法の流れに則りつつ、今回のポイントを押さえれば、また会いたいと思ってもらえるはずです。

苦手な人とは無理に話さなくていい、っていうのは意外だったな

凡才
凡才

ある意味、「お互いのため」でもありますからね!

仕事などでどうしても関わらなければならないときは、

業務に支障がない程度の関係を維持できれば十分です

以上、凡才でした。

よろしければ次の記事もご覧ください。

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